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北京でレッドアラートが発令中! 日本で大気汚染が心配なら「そらまめ君」を活用しよう

各紙の報道によると、中国の北京市で 19日から大気汚染が酷くなることを予想して、赤色警報(レッドアラート)が発令されています。
日本でも心配な人は、環境省が運用している大気汚染の監視システム「そらまめ君」をチェックしてみるのが良いかも知れません。

 

 汚染濃度は日本の基準の4倍を超える。でも、過去には各国で深刻な例も

イギリス・ロンドンの大気汚染や、ドイツの酸性雨など、国が成長する過程では、環境汚染は行われており、日本でも「四日市ぜんそく」や、水質汚染の「水俣病」などが起きました。

現在の中国は、そういった先進国の過去の例を踏襲しているとも言えるでしょう。

近隣国であるためメディアでは、「黄砂と一緒にやってくるPM2.5」の危険性を知られていますが、中には「大気汚染物質が、海を超えてやってくることはない」と断言する科学者もいるようです。

 

武田邦彦ガリレオ放談 | 第51回「黄砂、PM2・5、スギ花粉」 正しいとは何か?スペシャル1

 

まぁ、NHK vs 武田先生の意見相違は毎回のことなのですが、ネットで検索する限り、「黄砂 & PM2.5」は常識ともなっています。反対意見が一人の大学教授だけ。という点は、ネットで流布する意見には偏りが大きい一例だとと言えるでしょう。

 

嫌中嫌韓で論を張っている人は、過剰に中国の大気汚染をフューチャーしますが、日本も通ってきた道ではあります。

■心配なら、速報をチェック

環境省による大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」は、日本の地域ブロックごとに大気汚染状況を発表しているWebサービスです。

 

大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)ホームページ

 

大気汚染を判定するための項目にも色々あって、光化学オキシダント(OX)というのは、光化学スモッグの原因となる要素。1980年代までは注意報が出て、学校のグランドが使えなくなることも珍しくありませんでしたが、現在でも発令されることがあるようです。